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2012.06.06(Wed):中華めん類
皆さん、こんばんは。

今日は中華アジアンのクラスがあって、買い物をして帰って食事を済ませたら

この時間になってしまいました。

IMG_2393坦々麺


今日のメニューは、中華おこわと粽子、そして坦坦麺です。

坦坦麺といっても、汁なし坦坦麺です。

炸醤を作っておけば食べたい時にすぐに坦坦麺が作れます。




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炸醤とは、肉みそのことです。

豚ひき肉、お好みでシイタケやタケノコを入れて、お醤油や味噌、甜面醤、

お砂糖などで味付けしたものです。

麺は茹でて冷やしたものを芝麻醤やお醤油であえて、その上に炸醤、ゆでたもやし、

きゅうり、細ネギなどをトッピング。

お好みで、花椒や辣油、酢ををかけて、いただきます。

思ったより、酢の味でさっぱりしていますよ。


ところで、我がサクダヌポン家の兄、Daiお兄たまが、寮に入るため他県に行ったと

いうことは、以前の記事でお話しましたね。

その引越しは、寮ということもあって、荷物もさほど多くなかったのでした。

タイは暑いから夏服オンリーだし、寝るときはTシャツに短パンなので、

荷物は、空気を抜いた枕と、シーツに衣服、洗面用具くらいでしたね。


大きなボストンバック一つに詰め込んで行きました。

友達のお母さんの車に便乗させてもらったのでした。

私も、仕事とブログで超繁忙期でしたので、とうてい地方まで送りに行くつもりは

なかったのです。

もともとタイの大学は、大学に限らず、

小中学校もですが、入学式なんてないんです。


だから私は入学式用のお母様シャネルスーツ(らしきもの)なんて、一度も買ったことが

ないんです。 経済的にほんと助かります、はい(´ー`)


で、昨日、隣に住むアリさんの弟(Daiの叔父ですが、中国語でススと呼んでます)が、

私にこう聞くのです。


スス「Daiちゃんの所へ行って来た?」

私「行ってない」

スス「えっ!?送りに行ってあげたんじゃなかったの?」

私「Daiちゃん一人で行ったよ」

スス「そういう時は親が行くもんだよ。Daiちゃん、かわいそう・・・」

私「男の子だし、荷物も少ないから大丈夫じゃないかな」

ススの顔がちょっとむっとしてたので、とりあえず、

私「そのうち、時間が出来たらみんなで行きます」


と答えておいた。


私は、男子たるもの、大学入学ともなれば、一人で最小荷物の引っ越しくらい、

あたりまえじゃないかと思っていたのですが、皆さんの意見はいかがでしょうか。

やっぱ、かわいそうかなあ~?

ススには、すっごく出来のいい、優秀~な一人息子がいます。

タイで一番と言われるチュラーロンコン大学を卒業して、

今は会計&税理士事務所に勤めています。


かなり可愛がって育ててきました。

一度の反抗期もない(と、私にはそのように見えます)、温厚な子です。

ススだって、息子さんに対して声を荒げたこともありません。

隣だから、いろいろ聞こえてきますのでわかります。


タイの人って、こういう親多いですよ~!

やさしくやさしく子供に接して。子供が間違っていたら、静かに話して理解させる。

だから子供も親に対しても、反抗したり口答えしたりも少ないような気がします。

子供に感情的にならずに接するのは、とても良いことだと思います。

これに関しては、私も反省すろことが多いです。


ただ、やさしくしすぎて、ちょっと過保護になっている感じもします。

どちらも行き過ぎてはいけませんね。

皆さんの意見をお聞かせ下さいね。

IMG_2390粽横


ところで、粽子ですが、

タイでは大きな笹の葉を乾燥したものが売られています。

それで、ふつうはピラミッド型にぎっしりと、もち米や肉、ピーナッツ、

銀難、緑豆、卵黄などを詰めた「バチャン」が、チャイナタウンのヤワラートは

もとより、そこいらでも売られています。



ですが包むのも、とっても難しいので、クラスでは、もっと簡単に包んで蒸しています。

主人のお母さんは上手に包んで茹でていますが、

茹でるということは、ぴったりと包まなくてなならないんです。

それは架橋2世のお母さんなら、簡単ですが、ふつうの人にはでき安せんね~。


この画像は粽子にしていますが、おこわにもできるので、

生徒さんにはおこわの状態でも試食していただいてます。

まあ、ポイントはお肉の下味に五香粉を入れることでしょうか。

中華風の風味が出ますね。


IMG_2389坦坦細new




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